【文学・哲学エッセイ・サブカルチャー評論】7代後の孫への話Blog

I will not serve that in which I no longer believe, whether it call itself my home, my fatherland.

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自転車通勤にうってつけの月曜日 

今日は会社まで初めて自転車通勤した。「ハチミツとクローバー」にも出てくる青梅街道の鍋屋横丁の交差点から出発して、青梅街道沿いに新宿駅前まで向かう。新宿東口からは三越、伊勢丹、丸井が立ち並ぶ通りを走り抜け、四谷まで向かう。ちょうど丸の内線をなぞるようにして、新中野から四谷三丁目まで25分。電車を使用すると、乗車時間は11分だが、ドアtoドアでは25分かかるので、自転車通勤と電車通勤のタイムは変わらなかった。まして今日は処女航海だ。これから日に日に身体感覚が研ぎ澄まされてくるだろうから、東京都内自転車最強説が実証されることは間違いない。

マウンテンバイクや折りたたみ自転車に乗って通勤なり通学している人はたくさんいるが、たいてい男である。たまに女性がいると、実に格好良くて、六段変速のペダルをこぐ脚が萌え上がってしまう。今日みかけた女性は、Tシャツにショートパンツをはいて、ヨーロッパ産風のマウンテンバイクに乗っていた。肩から背中にかけて、自転車用の黒いショートバックがかかっている。頭にはキャップをかぶり、キャップの下からは、アップにまとめられた赤茶色の髪がはみ出ている。ゴーグルをかけているし、自転車通勤馴れした感じで小気味いい。

歩道ではなく、車道の端を走る。東京の歩道は太いから、ついつい歩道を走ってしまうけれど、人をはねる危険があるし、歩道は車道より段差が多いし、車道を走った方がずっと速い。今日くらいの天気と気温だと、朝の自転車通勤はとても気持ちがいい。

[ 2008/08/18 23:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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