【文学・哲学エッセイ・サブカルチャー評論】7代後の孫への話Blog

I will not serve that in which I no longer believe, whether it call itself my home, my fatherland.

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結婚式の3次会でキャバクラに行き、ナンバー3の接客に酔う 



昨日、高校時代、同じ寮に住んでいた友達の結婚パーティーに行ってきました。卒業以来12年ぶりに会う人あり、別の友達の結婚パーティー以来数年ぶりに会う人あり、大変楽しかったです。そこで新婦側の女性と積極的に交流すればよかったものの、ひより気味のジャスト・サーティーな僕らは、キャバクラに行ったのでした。キャバクラに行くのも、2、3年ぶりでした。当日は、自称お店ナンバー3の子がついてくれて、とても楽しかったです。

年齢を重ねたせいか、以前キャバクラに来た時体験したこととは、まるで異なる体験を持ちました。女の子の接客とか、営業戦術が勉強になるなと思いながら会話していました。手相占いしたり、今日の行動を言い当てたり、感情の交流を重ねて親密さを増し、断りがたくなったところで、ドリンクや料理の注文をねだる。さすがナンバースリーと思いながら、ついた女の子の話術、接客の巧みさを楽しみました。

女の子とお酒を飲むだけで、なぜ何万も取られるのかというキャバ批判意見、僕もずっとそうだと思っていましたが、営業成績のよいキャバ嬢の人間性に触れることこそ、キャバクラの醍醐味ではないかと思えました。凄腕の接客のプロとずっと話していられる場所なんて、そんなないです。キャバクラとは、言葉の力を高めるために通う、水色の社交会ではないでしょうか。

ヴァーチャルリアルが発達して、男が結婚する必要はなくなったとよく言われますが、一方通行のヴァーチャル映像よりも、素敵な言葉の触れ合いができる、キャバクラの方がおすすめです。て違うか。結婚しろよって話か。
[ 2009/01/12 14:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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